髭が生えているかどうかでその人の顔の印象はかなり違ってきますよね。
髭は男性が思春期以降に男性ホルモンの影響によって生えてくるもので、その時期や濃さなどは個人差があります。
体毛には体を守る為などの意味がありますが、髭がどうして生えてくるかということは、今もなお、謎だそうです。

髭は宗教上それぞれの決まりがあって、信者は伸ばしたり剃ったりとすることがありますが、
日本では昔江戸時代には髭を生やすことが当たり前とされていた時代もありますが、
今では校則で禁止されていたり、職種によっては生やすことができないなど、
どちらかというと生やしている人の方が少ないと言えるでしょう。

しかし、ここ最近では「おしゃれな髭」というのが流行っているのです。
髭のお手入れアイテムなども注目されていて、これからは髭の時代が来るかもしれません。

 

髭の形の種類

髭と一言にいっても、生やす場所によってあご髭、口髭、頬髭と種類が分かれます。
それぞれ形によって顔の印象が変わります。

①あご髭

あごに生やす髭です。あごのラインに沿っているので顔の印象を大きく与えずに馴染みやすい髭です。
形としては、髭を残す幅によって印象が変わり、細いとダンディな印象、太いとワイルドな印象になります。

②口髭

口髭は鼻の下に生やす髭です。かなりインパクトがあるので顔の印象がガラリと変わります。
形としては、太い口髭は老けた印象や偉そうな印象、細い口髭は知的な印象にすることができます。

③頬髭

頰に生やす髭です。頰に影を作る感じになるので顔の形の印象が変わります。
顔の大きさやエラが気になる人にオススメです。ワイルドな印象になるためには適した髭です。

 

 

髭の形と顔の形

誰かの素敵な髭を見て自分も生やしたい!と思う人もいると思いますが、
髭の形と顔の形にはそれぞれ相性があります。
せっかく髭を生やすのであれば、自分の顔の形にあった髭の形を知っておきましょう。

①丸顔

あご髭で丸顔をシャープな印象にすることができ、幼さをカバーします。
形としては、もみあげの下から自然につなげることでより男性らしい印象になり、小顔効果もあります。
口髭を合わせることでよりワイルドな印象になります。

②四角顔

丸顔と同様にあご髭をもみあげとつなげる様な髭がオススメです。
形としては、丸顔のあご髭の様にシャープな印象にするのではなく、柔らかなカーブのラインを作ります。
エラをカバーしたい場合は、女性のメイクでするシャドーを作る様な形にするといいでしょう。

③逆三角顔

あご髭と口髭をミックスさせるのがオススメです。
形としては、もみあげの方まで繋げるとより顔の印象がシャープになって冷たく見えるので、
あごの真ん中から口角くらいまでのあご髭にするといいでしょう。にかけて丸く髭を伸ばしたデザインがおすすめです。

④面長顔

あご髭や口髭がオススメです。
形としては、フェイスラインの横部分に沿った髭を作るとより顔が長い印象になりますので、
あごの中央部分に陰を作って顔の長さをカバーするといいでしょう。

おしゃれな髭を生やすということは、イコール自分の顔の形や印象をカバーすると考えると
自分にあった髭でなおかつ素敵な印象にできるでしょう。
髭は形を作るまでが手入れやカットなどが大変なことではありますが、清潔にして、
少しずつ自分らしい髭の形を作っていってください。(参照:髭 形

 

 

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