昔の外壁塗装の材料としては、有機溶剤系が主流でしたが、最近においては、水性タイプの塗料が多いいと知り合いの塗装屋さんからお話をききました。
というのも私が大家をしているアパートの外壁が経年劣化でひび割れ、剥がれ、更にはひび割れからの水の浸入等の心配があると家屋調査士さんからのご指摘をを受けまして知り合いの塗装やさんにそうだんしたしだいです。
まず見積もりの段階で幾つかの要望を取り込んでいただきました。まず立地として住宅地の中なので騒音です。これは足場の組み立てと解体の時のみとの事なのでご近所にご挨拶がてら説明と工程表をお渡しして解決しました。次は臭いの問題です。
イメージとして内装の場合は水性を使用するというのはリフォームの際見ていて知ってはいましたが、外壁塗装というとホームセンターなどで外壁用の塗料が並んでいるのが油性塗料のコーナーなのでずっと溶剤系だと思っておりましたが、今回塗装屋さんに相談したところ、今は水性も十分な強度や弾力性など一昔前の溶剤系の塗料なんかよりかなり性能は上回っているそうです。
ホームセンターの外壁塗料はあくまでもDIY、補修用でプロからしてみれば割高なレトロ材料としか見ていないようです。
実際塗り始めてみたらほぼ無臭でした。お陰様で周りからはクレームゼロで工事を終了する事が出来ました。
詳しく知りたい方はこちらに書いてあるので参考にしてください。⇒外壁塗装 塗料 臭い

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