朝起きた時、顔がむくんでいる、夕方になると足がむくんでパンパンになっていてパンプスが履きづらい…など、むくみの症状は千差万別です。
体の冷え、便秘、お酒の飲み過ぎ、運動不足…
ちょっとした生活習慣を改善すればむくみを予防できる場合も多いのですが、中には、まだ気がつかないけれども潜在的な病気の前触れとしてむくみが現れている場合や、既に持病を持っており、飲んでいる薬の副作用のひとつでむくみが出てしまう場合もあります。
元来むくみやすい体質というのはありますが、むくみがちな人は、体からうまく水分を排出できていない傾向が強いです。
しかし多くの場合、日常生活を見直したり口にするものに気を使ったりすることで、改善することは可能です。
その方法をいくつかご紹介いたします。
1.薄着ではなく、厚着+適度な運動。体を温め、発汗を促します。
年齢を重ねても若い時のまま薄着で過ごし、体を知らず知らずに冷やし続けている事が、むくみの原因のひとつになっています。
また、適度な運動をして血のめぐりを良くし、発汗することも必要です。
2.夜寝る前の水分は極力控える。
むくむ人に限って、夜9時以降にお酒やジュースなど喉の渇きに拍車をかける飲み物を多く口にしています。
予防は、夜寝る前に必要以上の水分をとらないことに限ります。
3.ハーブティーなどを飲むことで、利尿とデトックス。
ダンディライオン・レモングラス・ローズヒップ・ジュニパーベリー・フェンネル・マリーゴールドなど、ハーブには、利尿効果やデトックス効果、冷え症防止の高い物があります。
単独で飲むよりブレンドして飲みやすくしたものの方が口当たり良くおいしいため、結果的に長続きします。
便秘解消に効果をすぐ感じ、その利尿効果でむくみ予防につながります。
ハーブティーに限らず、日本古来の民間療法で使われるような、スギナ・ドクダミなどの野草茶などでも、十分その作用が認められます。
注意点としては、妊娠中の方には、飲めないハーブが多いため注意が必要です。
それでは、厚着・運動・寝る前の水分控え+ハーブティーで、ぜひともむくみ予をお試しください。
あまりにむくみが不自然な場合は、腎臓や心臓の疾患を疑い、受診をお勧めします。
また簡単にむくみを改善したいなら飲むだけで浮腫みにくくなるコンブチャクレンズをオススメします。

こちらのサイトにも詳しく書いてあるので、参考にしてください⇒むくみ 予防

関連記事