飛行機を利用した時、預け荷物に荷物を預けて、受け取ってから開けてみると、中がぐちゃぐちゃになっていたという経験があります。
預け荷物はどうしても雑に扱われてしまうようで、中には蹴飛ばされているという場合もあるそうで、きちんと対策を取らないと大事な荷物が壊れてしまったり大変なことになると思いました。
大切なものは機内に持ち込み荷物として持っていくのが1番だと思いますが、化粧水などの液体は制限があるのでたくさんは持ち込めないので、どうしても預け荷物に入れる必要があります。
少量であれば、小分けにすれば機内に持ち込めます。

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飛行機内 化粧水

持ち込みに際しては、国内線と国際線とではルールが違うこと、そのルールを守らないと当然持ち込みが出来ないということをしっかりと理解しておく必要があります。
預け荷物より持ち込み荷物の方がはるかに漏れる心配は少ないですが、それでも機内では足元か棚の上に置いておくことになるので、多少は揺れます。
しっかりと強度のあるビンに入れたり、蓋が開きやすいワンタッチタイプの容器は避けるなど、慎重に選ぶことが大切です。
そして、預け荷物に化粧水を入れる場合ですが、まず、スーツケースの中は隙間なくしっかり詰めることが大事だと思いました。
隙間があるとスーツの中で化粧水が転がってしまって、その衝撃で蓋が開いてしまうこともあります。
さらに、ジップロックに化粧水を入れて空気をパンパンにしておくと、万が一漏れてもジップロックの中なので安心だと思いました。

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